2025/03/26 10:59


こんにちは!スタッフnanamiです。
今日は髪のケアやスタイリングに欠かせないヘアオイルとヘアバーム。
どちらも髪を美しく見せるためのアイテムですが、それぞれ役割や仕上がりの質感が異なります。今回は、ヘアオイルとヘアバームの特徴を比較しながら、自分に合った使い方を見つけていきましょう!
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髪をしっとり保湿し、自然なツヤを与える「sen oil」
ヘアオイルは、髪の補修や保湿、ツヤ出しを目的としたアイテム。中でも「sen oil」は、植物由来のオイルがたっぷり配合されており、髪に潤いを与えながら自然なツヤをプラスしてくれます。
さらに、熱に強い植物から抽出された天然オイルを使用しているため、ドライヤーの熱や紫外線から髪を保護。スタイリングしながらダメージケアができるのも大きな魅力です。
こんな人におすすめ
✔ 髪が乾燥しやすく、パサつきが気になる
✔ 自然なツヤ感を出したい
✔ ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りたい
おすすめの使い方
・タオルドライ後、適量を手のひらで伸ばして髪になじませ、ドライヤーで乾かす
・スタイリングの仕上げに毛先になじませてツヤをプラス
・紫外線や熱ダメージの保護としてスタイリング前に使う
仕上がり:軽やか&ナチュラルなツヤ、しっとりまとまる
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しっとりまとまり、束感を演出する「sen バーム」
一方、ヘアバームは、スタイリングや髪の保湿、まとまりを重視したアイテム。ホホバ種子油やミツロウといった天然バター成分がベースになっており、髪にしっとり感を与えながら適度なセット力を持たせることができます。
手のひらで温めてオイル状にしてから髪になじませると、自然なツヤとまとまり感が生まれ、ラフなウェットヘアや束感のあるスタイルが簡単に完成。ヘアオイルよりもやや重ための質感なので、ボリュームを抑えたい人にもおすすめです。
こんな人におすすめ
✔ 髪の広がりやパサつきを抑えたい
✔ 束感のあるスタイリングをしたい
✔ 前髪やおくれ毛をナチュラルにまとめたい
おすすめの使い方
・乾いた髪の毛先になじませて束感をプラス
・少量を手に取り、スタイリングの仕上げに使ってウェット感を出す
・前髪やおくれ毛になじませて、ナチュラルな動きを作る
仕上がり:しっとり&まとまりのある質感、動きをつけやすい
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結局どっちを選べばいい?
✔ 髪のダメージケアやツヤ出しをしたい → 「sen oil」
✔ 束感を出したり、まとまりのあるスタイルを作りたい → 「sen balm」
どちらも髪を美しく見せるための優秀なアイテムですが、目的や仕上がりの違いを知ることで、自分にぴったりの使い方ができます。
「髪の乾燥やダメージが気になる」「ドライヤーや紫外線から守りたい」ならsen oil
「束感やスタイリングのキープ力がほしい」「髪の広がりを抑えたい」ならsen balm
ちなみに私は乾燥髪なのでヘアオイルをつけてからバームをつけることで長時間、ツヤ髪をキープすることができるので両方使用しています。
両方組み合わせて使うのもおすすめです!
髪質やなりたいスタイルに合わせて、ぜひ使い分けてみてくださいね。