2026/01/21 13:33




香りが好き。
けれど、香水は選ばなかった。

強く香りすぎることへの不安や、
体調や気分によって、
香りが重く感じる日。
仕事や生活のなかで、
香りに気を配る場面もあります。

香りを楽しみたい気持ちと、
自分や周りへの配慮。
そのあいだで立ち止まってしまうことは、
決して特別なことではありません。

だからRiche en parfumは、
香水ではなく、“香りのある日用品"というかたちを選びました。

香りをまとうのではなく、
暮らしの動作の延長線上で、そっと感じるもの。

髪を整えるとき。
手元をうるおすとき。
部屋の空気を入れ替えるとき。

自分のために感じる香りが、
気持ちを整えるきっかけになるように。


日常にそっと寄り添う、Riche en parfumのアイテム

香りは強く主張せず、
手のひらの温度でふわりと立ち上がる程度。

近づいた人だけが、
「なんだか心地いい」と感じる距離感を大切にしています。

また、ブレンドオイルやエアフレッシュナーは
空間全体を香りで満たすのではなく、
その場所の空気になじむような設計に。

仕事終わりの夜や、
何もしたくない日の静かな時間に、
深呼吸をひとつ増やしてくれる存在です。


香りを選ぶことは、自分をいたわること

香水を選ばなかったからといって、
香りを楽しめないわけではありません。

日用品というかたちだからこそ、
毎日、無理なく、香りとともに過ごせる。

Riche en parfumの香りは、
誰かのために纏うものではなく、
自分自身が心地よくいるためのもの。

香りとの距離感に悩んだことのある方に、
そっと手に取っていただけたら嬉しいです。